マイクロソフトの製品はバージョンによって操作方法や機能が異なります。資格の優劣はないので、自分の使っているバージョンの試験を受験しましょう。

mos資格を受験するには

マイクロソフトオフィススペシャリスト、いわゆるmous(mos)資格。
web系の資格の中でも人気がある資格で、受験条件がないのも魅力です。
全国一斉試験と、随時試験の二通りがあり、申し込み方は違いますが、合格認定証や試験内容は同じです。
全国一斉試験は毎月1〜2回日曜日に行われ、申し込んだ日によって試験日は異なります。
申し込みはインターネットや郵送で申し込むことができます。
また随時試験は、各会場は設定した日程で会場ごとに定員があります。
申し込みはその試験会場に直接申し込みを。
会場となる場所は都道府県によっても異なりますが、PCスクールが会場になることが多いようです。
mous(mos)資格の試験は、Office2010、Office2007、Office2003と、実施バージョンは異なるので注意しましょう。
バージョンによっての資格の優劣はありませんが、マイクロソフトの製品はバージョンによって操作方法や機能が異なるので、自分の使っているバージョンの試験を受験しましょう。
ただ、最新バージョンの資格を取得すると、最新のマイクロソフトの製品を使いこなせるスキルを持っているというアピールになることも確かです。
すべての科目を受験する必要はなく、1科目ごとに独立した試験ですので、自分の目的に合った科目を選ぶようにして下さい。
所定の4科目に合格すると、複数のソフトを使いこなすことができるスキルの持ち主との証明になる「マイクロソフトオフィススペシャリストマスター」の称号を贈られ、認定証を発行して貰えます。
また、MAC版でのこの試験は実施していません。
Windows版のOfficeのみなのでお間違えのないように。
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